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騎手受験特別コース(JRA・地方競馬の騎手)
(JRA騎手になるには/地方競馬の騎手になるには)

高校に在学しながら、騎手課程受験に挑める高校!!
JRAの騎手、地方競馬の騎手になるために…

過去10年間で33名の合格実績
蓄積された「騎手試験の出題ノウハウ」
驚異の合格実績の秘訣はここにある!!

東関東馬事高等学院では、中学3年次に「JRA競馬学校騎手課程」を受験し、残念ながら不合格になっても、翌年の高校1年次に「JRA騎手試験」に再チャレンジして、合格した教え子も少なくありません。
また、リベンジを目指し翌年のJRAの騎手試験に挑んだが、残念ながら再度、不合格になったとしても、地方競馬の騎手や、騎手として海外での活躍をめざし、何がなんでも「騎手という道」へ進んで行っているのが現状です。特に、本校のように「騎手になる!」という高い目標を持ち、全寮制の厳しい生活の中で、全力で取り組む若者たちの姿勢は、騎手のみならず人として大きな成長を成し遂げていることに誇りを感じています。まずは、東関東馬事高等学院(ジョッキークラブを含む)の騎手試験の合格実績をご覧ください。

   
   
ポイント1 騎手を目指している志が高い仲間とライバルが集まる合宿だから…
他の仲間やライバルと比較しながら、
自分のレベルを見極め、双方とも向上に努める!

JRAの騎手になるには、JRA競馬学校の騎手課程受験に合格しなければなりません。毎年150名が受験し、第一次試験で約30名。第二次試験をクリアーするのは、7~8名程度です。
本校では、騎手を目指している志が高い仲間とライバルが集まっての合宿スタイルの高校だから、他の仲間やライバルと比較しながら、自分のレベルを常に見極め、双方とも向上に努める!をモットーに、受験希望者の意識とモチベーションを高く維持しています。そうした環境の中でJRA騎手、地方競馬の騎手課程受験対策と指導をおこなっています。

ポイント2 未経験からのスタートでも、みるみるうちに上達します。
一般的な乗馬クラブのように「上手に馬に乗ること」ではなく、
騎手試験の「騎乗適性検査」の合格基準を意識した騎乗訓練!

JRA競馬学校の騎手試験では、「騎乗適性検査」という騎乗試験があります。この騎乗適性検査は、「騎乗経験が豊富、馬に乗るのが上手、障害物を高く飛べる、騎乗訓練のキャリア」を図るものではありません。一般的な乗馬クラブで、基礎や基本を意識せず、クラスの向上や乗馬ライセンスの取得、馬術競技への出場ばかりを意識した場合、必ず乗り方に「癖(くせ)」が出ます。「騎乗適性検査」をクリアーするには、騎乗レベルの高さではなく「騎乗バランス」「騎乗リズム」「騎乗姿勢」に重きを置いた騎乗訓練が必要となるでしょう。

ポイント3 勉強が苦手でも、最低限の「筆記試験」をしっかりクリアー。
本校では、過去10年以上もの蓄積した過去の筆記問題から分析、
今年、出題される予測問題を作成し、勉強が苦手でも筆記試験をクリアー。

将来、騎手を目指しています!という受験生の中で、「筆記試験が得意です!」という受験希望者は多くありません。しかし、得意でなくても騎手という夢の職業を手にするためには、騎手課程受験における筆記試験でしっかり得点を取得する必要があります。本校では、過去に出題された国語・社会を中心に今年、出題される可能性が高い予測問題を作成し、例えば、JRAの競馬場が存在する都道府県や地理、その競馬場の特徴、その競馬場で開催される重賞レースなども含め、あらゆる角度から筆記試験対策をおこなっています。

ポイント4 本校で取り組む「騎手課程受験への取り組み」がすべて高校単位に直結…
筆記試験、運動機能検査、面接、騎乗適性検査など、
無駄のない高校授業カリキュラムを取り入れています!

東関東馬事高等学院の騎手受験特別コースでは、1年目の履修科目は、すべてJRA騎手受験に直結する履修科目ばかりです。筆記試験対策(国語・社会)を中心とした授業を取り入れ、単位認定し、運動機能検査(体育)面接(課題研究)など、騎手受験を目指すための受験対策そのものが高校1年目の履修科目となっています。東関東馬事高等学院の「騎手課程コース」では、JRA騎手になりたい高校生を対象とし、騎手課程受験に合格に導けるよう、徹底した指導と教育に励んでおり、他の騎手を目指す受験とは何倍もの差をつけ受験に挑めるよう心掛けています。

ポイント5 JRA競馬学校「第一次試験内容」の運動機能検査
与えられる課題は、すべてクリアーできるように!!運動機能検査のすべて…
第一次試験、第二次試験、競馬学校「騎手課程」運動機能検査内容について

このサイト上で公表することはできませんが、本校ではこれまで10年以上、JRA競馬学校の騎手課程受験の動向や傾向を分析しており、騎手課程受験の第一次試験、第二次試験で問われる「運動機能検査」の試験内容もすべて把握しています。したがって、本校在学中に、この運動機能検査で問われる課題に対して、反復トレーニングを繰り返し、東関東馬事高等学院からの受験生は、自信をもってJRA騎手試験に挑める実力を身につけていきます。

ポイント6 自分をしっかりアピールするための騎手課程受験の面接!単に「無難に」
こなしただけの面接じゃ、そのほとんどは「不合格」という結果になり終わる。
多数の受験生の中で、しっかりした自己アピールが絶対に必要です。

毎年150名もの受験者の中で、一次試験をクリアーするのは30名。つまり、15名の受験者で3名。5名の受験者のうち1名がこの第一次試験を通過します。筆記試験も運動機能検査も、多くの受験者はソコソコの成績を取ることができます。そして第一次試験合格の鍵は、実は「面接」にあります。第一次試験は5名程度での集団面接となり、その集団面接の中でも無難にクリアーした受験生の大半が「不合格」です。限られた時間、限られた質問の中で、しっかり面接官、試験官にアピールすることが必要です。

ポイント7 とにかく、私たち騎手受験を指導する私たちにとって、
まずは騎手受験生自身が「悔いがなく、精一杯の受験に挑めるように…」
やり切った!これで落ちたら仕方ない!そう思えるまで追い込める受験指導!

難関である試験である以上、「合格」もあれば「不合格」もあります。当然のことながら受験生にとって、合否は重要な要素ですが、私たちは、受験生たちが受験を終了した時に、「やり切った!」「悔いがない!」そう思える指導が必要であると考えています。
高校生の時代に自分の夢に向けて全力で取り組む姿は、合否の結果のみならず非常に価値あるものだと思います。とにかく、悔いがない…。全力でやり切る…。難関であり、特殊な試験であるからこそ、本校では全力で騎手課程受験に挑める徹底した指導とサポートを目指します。

実際の競走馬に携わることで、騎手の仕事を知る!!

競走馬を取りまく「本物の経験」が、
生徒たちの「本気」を引き出せる…!!

東関東馬事高等学院では、株式会社馬事学院が所有する現役競走馬を授業に取り入れており、生徒たちが直接的にそうした現役競走馬の管理や騎乗などに携わっていきます。
また、こうした競走馬を通じて「調教師や騎手・競馬関係者」との密接な繋がりを通じて、騎手という仕事をより深く理解することができ、生徒たちの「本気」を引き出します。


本校卒業生:木之前葵騎手と本校管理馬バジガクスペラーレ号
 
本校卒業生:塚本弘隆騎手と本校管理馬スマートシュガー号
 
塚本騎手と後輩の騎手受験生たちと競馬場で記念撮影!!
 
ナイター競馬にも観戦に行きました。大井競馬場へ

本校卒業生:瀬川将輝騎手と本校管理馬ベイリービーズ号
 
木之前騎手と、バジガクパルフェ号、本校の生徒たち!!
 
本校管理馬のラクルース号と、東原騎手が騎乗!
 
レースが終わると、東原騎手と生徒たち、記念撮影(#^.^#)

バジガクの馬たちが出走の時はTV中継で見守ります。
 
門別競馬場のリーディング阿部龍騎手(バジガクスペラーレ)
 
バジガクミワチャンと、卒業生塚本騎手(金沢競馬場にて…)
 
騎手生たちも、ワクワク(#^.^#)期待が高まりますね。
万が一、JRA騎手が不合格になったら、どうするの??

JRA競馬学校の騎手課程受験

万が一、「不合格だった場合」の東関東馬事高等学院の対応

騎手の高校とも評判の「東馬事高等学院(騎手受験特別コース)では、高校1年次の夏にJRA騎手課程受験をおこない、高校1年生の冬に地方競馬教養センターの騎手課程受験に挑みます。高校1年次のJRA騎手受験に不合格なり再度、JRAの騎手課程受験を狙う場合は、高校1年次の冬の地方競馬教養センターの受験はおススメしません。また、高校2年次のJRA騎手課程受験に万が一、不合格になった場合は高校3年次でのJRAの騎手試験で合格する可能性は限りなく少ないため、高校2年次のJRAに不合格の場合は、高校2年次の冬の地方競馬教養センターの受験に挑みます。なお、騎手課程受験にむけて一番重要な要素となるのは、体重管理です。騎手受験特別コースに所属している最中でも、身体的な著しい成長により身長が伸びることで、体重が増え、騎手課程受験に挑むことができない状況であっても、東関東馬事高等学院では、高校の授業(取得単位数)は維持しているため、競走馬の育成コースや高校乗馬活躍コースへの進路を変更し、高校の卒業資格は取得しながら、馬術や競走馬に関する方面への進路変更も可能です。現在まで、高校1年次のJRAに不合格になり、冬の地方競馬教養センターの騎手課程を受験した約8割の生徒は、地方競馬教養センターの騎手課程を合格しています。

国内で、体重がオーバーで騎手になれない…。
しかし、もう一つの騎手への道へ…
「海外で騎手として活躍できるもう一つの道」

国内では、JRA競馬学校の騎手課程、ならびに地方競馬の騎手課程においても、試験時の体重が44~45㎏と非常に厳しい受験資格の設定があります。
特に、高校1年生~高校2年生となると、著しい身体の成長と共に、体重増加は誰もがぶつかる課題でもあります。実際に、騎手課程に合格し競馬学校に入学すれば多少の猶予があったり、現役の騎手となると体重コントロール力が身に付き、また44~45㎏を維持しなければならない訳ではありません。何より厳しいのは、やはりJRA騎手試験、地方競馬の騎手試験が一番きつい関門でもあります。「騎手になる夢が諦めきれない~」しかし、「体重が増えてしまって受験ができない!」という状況になってしまった場合、海外では、騎手として活躍できる可能性があります。東関東馬事高等学院では、海外にも独自のネットワークを保有しており、万が一、高校1年次、高校2年次で体重等が原因で不合格となった場合は、個別での進路相談も可能ですので、ご相談ください。

本校の騎手受験コースへの入学をご検討の方へ
◆入学申し込みまでの手順をご案内
1、まずは、資料請求フォームより本校の資料をご請求ください。
2、資料やパンフレットをご覧いただき、本校の学校見学・体験入学にお越しください。
体験入学・学校見学のお申し込みはこちらから可能です。なお、騎手課程受験希望者は、すべて土曜日開催の体験入学・学校見学にご参加ください。
個別でのご希望の場合は直接、本校の事務局までご連絡ください)
東関東馬事高等学院 事務局 電話 043-445-0577です。
3、本校への入学意思が決まりましたら、出願後に、入学手続きを行ってください。
注:騎手の高校 東関東馬事高等学院「騎手受験コース」には、入学審査があります。
あくまで騎手を目指す者同士が、切磋琢磨してお互いに騎手課程受験合格を目指す事が目的となります。本校に入学するからには、無事に騎手課程受験合格を目指せるよう、講師一同、全力で指導とサポートを行っていきます。その覚悟をもって、本気で騎手を目指す方は是非、体験入学・学校見学にお越しください。
まずは、本校の資料請求フォームより、東関東馬事高等学院の資料をご請求ください。
◆現在、中学2年生以下の方の場合は…
中学生対象の東関東ジョッキークラブのホームページをご参照ください。
また、本校が毎日更新している騎手課程受験専門のブログもご覧ください。
現在、体験入学・学校見学お申込み可能です。
まずは、本校の資料請求・学校案内をご請求ください。
今日の学校ブログ ジョッキーになるには
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明蓬館高等学校 八街キャンパス
馬の学校 東関東馬事高等学院

043-445-0577

■電話受付時間:
朝10時~夕方18時
■所在地:
〒289-1126
千葉県八街市沖174番地
■会社名:
(株)東関東ホースプロジェクト
URL http://horsepark.biz/

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