通信制高校サポート校としての役割を担う「東関東馬事高等学院」では、不登校を経験した生徒たちも積極的に
受け入れています。そして、馬と一緒に過ごしながら、仲間と共に学び成長する…。また、学生寮での生活を通じて、
お互いが助け合い、支えあう、そして同じ目標を持った仲間が、よきライバルとなり共に成長していくことを目指し、
生徒たちの自立をサポートしています。
こうした馬を通じて学ぶ不登校経験者の中には「中学校を全部欠席」「小学生のころから不登校…」という生徒も
少なくありません。普通に考えれば、こうした生徒が高校の授業や、クラブ活動を継続的に行っていくこと自体、
難しいと一般には判断されます。しかしながら、高校授業はトップクラス、大学進学への積極的なアプローチ、
クラブ活動では積極的に活動し、大きな大会やイベントでも活躍など、輝く活躍をみせている生徒も実は、
少なくありません。
その理由は、本人自身「自分を変えよう!」とか、まったく考えているわけではなく、彼らは、それだけの可能性は
もともと持っており、その可能性を秘めたまま進んでいくのか、一方、それを開花させることができるのかは、
その周りの環境によっていくらでも変えていくことができるのだと考えます。不登校での高校進学で悩む本人や保護者の方も、
ぜひ一度「東関東馬事高等学院」の学校見学にご参加いただければと思います。
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不登校という言葉は、最近よく耳にします。直訳すると、「学校に行かない生徒=不登校」と言われます。 以前では、登校拒否という言葉が使われていましたが、今では「学校に行きたくなくて学校に行かない生徒」 「本当は、学校に行きたいけど行けない生徒」あらゆる理由を含めて、小学校・中学校・そして高校の不登校生は、 全国で16万人以上といわれており、現在では深刻な社会問題化しています。不登校問題は、学年別にみるとやはり 中学3年生が全体の34%を占めている傾向にあり、こうした不登校生に対する高校進学やサポートに対する考え方が 急務となっているのも事実です。
生徒たちの「やる気」をしっかり評価。だから、テストが苦手な人でも本校なら確実に高卒資格を取得できます。
充実した少人数制指導、「卒業できても進学できない…」そんな昔ながらの通信制のイメージはもうありません。
1クラス10名以下の超少人数制です。まるで学習塾のような感じで、各生徒の授業サポートを行っています。
都会ではけっして味わうことのできない自然いっぱいの学習環境です。馬や乗馬スポーツにチャレンジします。
本校では通学制以外にも、まるでファームスティのような感じで過ごしていただける学生寮を完備しています。
ポニー競馬やポニーレース、馬のイベントなどにも出場することができます。自信に満ち溢れた生徒へと変わります。
東関東馬事高等学院は、通信制高等学校「アットマーク明蓬館高等学校」との連携において、入学から3年間で高等学校の卒業に必要な「74単位」の取得が可能です。したがって、卒業後は各生徒のやりたいことにあわせて、短大・大学・専門学校への進学、海外留学、さらには「馬業界」に踏み込んだ就職活動が可能です。また、通信制高校は学校教育法で定められた高等学校であるため、一般の私立高等学校、公立高等学校と同様の「高卒資格」が取得できます。