今や、通信制高校のほとんどは、前期、後期の2学期制を取り入れています。こうした高校への新規入学は、
4月・10月の年2回行われています。
通信制高校サポート校である東関東馬事高等学院についても、4月・10月の年2回の生徒募集をおこなっています。
一方、今現在どこかの高校に在籍している生徒が、東関東馬事高等学院に入学を希望する場合は、学校を転校する
【転入(てんにゅう)】制度を認めており、この転入に関しては、随時受け入れを行っています。
また、以前どこかの高校に在学していたけど、今現在は既にその高校を退学してしまった場合でも、
高校1年生からの新規入学ではなく、以前在籍されていた高校での取得単位を引き継ぎ、高校の再入学手続き(編入学)での
受け入れが可能となっています。つまり、高校の転入学、ならびに編入学については以下の通りとなります。
【転入学】
他の高校に在籍している生徒が、高校を転校し継続して高校授業を行うことを転入学といいます。
(入学月に関係なく随時転入学が可能です)
【編入学】
既に、他の高校を中退(途中でやめてしまっている場合)再度、高校卒業資格の取得を目指し
高校に入学し直すこと
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前期、後期の2学期制の通信制高校の多くは、4月、10月の新規入学時期にあわせて、3月、9月の卒業が多いのも、
通信制高校の特徴です。もちろん、卒業条件として必須科目はすべて単位習得を行い、そのうえで合計74単位以上の取得で、
高校卒業資格の取得になります。
※単位制の高校と、学年制の高校の違い
単位制の学校は、通信制高校で多く取り入れられています。ひとつひとつの科目に対してそれぞれ学習を評価するもので、
教科書とテキストなどの教材を活用し、定期的にレポートを提出し高校単位認定を行います。
一方、学年制とは、一般的に全日制・定時制で取り入れている高校授業スタイルであり、
1年ごとに与えられた教科・科目を学習し、すべての単位を修得すると次の学年に進級することができます。
このため、通信制高校のスタイルで取り入れられている単位制とは違い、その年に1単位でも落とすと【留年】になり、
その学年の学習をもう一度すべてやり直すことになります。
生徒たちの「やる気」をしっかり評価。だから、テストが苦手な人でも本校なら確実に高卒資格を取得できます。
充実した少人数制指導、「卒業できても進学できない…」そんな昔ながらの通信制のイメージはもうありません。
1クラス10名以下の超少人数制です。まるで学習塾のような感じで、各生徒の授業サポートを行っています。
都会ではけっして味わうことのできない自然いっぱいの学習環境です。馬や乗馬スポーツにチャレンジします。
本校では通学制以外にも、まるでファームスティのような感じで過ごしていただける学生寮を完備しています。
ポニー競馬やポニーレース、馬のイベントなどにも出場することができます。自信に満ち溢れた生徒へと変わります。
東関東馬事高等学院は、通信制高等学校「アットマーク明蓬館高等学校」との連携において、入学から3年間で高等学校の卒業に必要な「74単位」の取得が可能です。したがって、卒業後は各生徒のやりたいことにあわせて、短大・大学・専門学校への進学、海外留学、さらには「馬業界」に踏み込んだ就職活動が可能です。また、通信制高校は学校教育法で定められた高等学校であるため、一般の私立高等学校、公立高等学校と同様の「高卒資格」が取得できます。