通信制高校とは、通信による高校教育を行うことであり、学校教育法により3年以上の修業年数を定められています。
通信制高校は、全日制高校や定時制高校と並ぶ教育課程であり、個々に合わせたペースで高校の授業を進めていくことができ、
通信制高校は、仕事やスポーツ、芸能活動などと両立しながら高校卒業資格の取得を目指す人や、以前高校に通っていたけど、
途中でやめてしまった人の再入学(リベンジ)を目指す高校中途退学者、また最近では何らかの事情により、
高校に行かなくなってしまったいわゆる不登校経験者などに注目されています。
通信制高校は、基本的には自主学習により、@課題レポートの提出、Aスクーリング授業と、あわせて試験(テスト)などを
通じて、単位を取得する単位制の通信制高校が多く、個々のペースに合わせて授業を進めていくことができるため、
最短では3年から最長では10年以上かけて卒業する人も少なくありません。
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◎レポートについて
通信制高校の特徴として、一般的には自宅で学習し、各高校が定めた回数のレポートを提出する授業形式がおこなわれます。
しかし、最近ではインターネットの普及により、教科書で勉強し与えられた課題をレポートにして郵送するのではなく、
インターネット上での授業レポート提出が可能なeラーニングを実施している通信制高校が非常に多くなっています。
東関東馬事高等学院が提携するアットマーク明蓬館高等学校もそのeラーニングを取り入れています。
◎スクーリング
通信制高校にもスクーリングと呼ばれる授業があります。日々の高校授業でわからないところなど、
登校したときに直接先生に質問できるなど、直接高校の授業を受けることができます。
東関東馬事高等学院では、年に1回合宿形式で行われる集中スクーリング授業に参加し、
このスクーリング授業を受けることとなります。
生徒たちの「やる気」をしっかり評価。だから、テストが苦手な人でも本校なら確実に高卒資格を取得できます。
充実した少人数制指導、「卒業できても進学できない…」そんな昔ながらの通信制のイメージはもうありません。
1クラス10名以下の超少人数制です。まるで学習塾のような感じで、各生徒の授業サポートを行っています。
都会ではけっして味わうことのできない自然いっぱいの学習環境です。馬や乗馬スポーツにチャレンジします。
本校では通学制以外にも、まるでファームスティのような感じで過ごしていただける学生寮を完備しています。
ポニー競馬やポニーレース、馬のイベントなどにも出場することができます。自信に満ち溢れた生徒へと変わります。
東関東馬事高等学院は、通信制高等学校「アットマーク明蓬館高等学校」との連携において、入学から3年間で高等学校の卒業に必要な「74単位」の取得が可能です。したがって、卒業後は各生徒のやりたいことにあわせて、短大・大学・専門学校への進学、海外留学、さらには「馬業界」に踏み込んだ就職活動が可能です。また、通信制高校は学校教育法で定められた高等学校であるため、一般の私立高等学校、公立高等学校と同様の「高卒資格」が取得できます。